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モディリアーニ展 2008年7月1日(火)〜9月15日(月・祝) 国立国際美術館
20世紀初頭、パリのモンパルナスで活躍したアメデオ・モディリアーニ(1884-1920)は、エコール・ド・パリを代表する画家として知られています。しかし、モディリアーニが、その創造の源泉として、簡潔で素朴な造形感覚にあふれるアフリカや東南アジアなどの芸術に関心を寄せていたことは、あまり注目されてきませんでした。 本展では、原始美術の影響を色濃く示す初期の<カリアティッド>の作品群から独自の様式を確立した肖像画にいたるまで、幅広い作品を紹介し、プリミティヴィスム(原始主義)に根ざしたモディリアーニの芸術がいかなる変遷をとげたのかを探ります。 世界中から集められた油彩・素描約150点の出品により、国内では過去最大規模の展覧会となります。大阪会場ではモディリアーニの最後の作品とされている《自画像》(サンパウロ大学付属現代美術館)もあわせて展示します。 知られざる原点から代表作まで、モディリアーニの全容を一望するまたとない機会となるでしょう。ぜひご覧ください。
■関連イベント会場:国立国際美術館 地下1階講堂(各回共通) ●特別講演会 「モディリアーニとプリミティヴィスム」 マルク・レステリーニ氏(本展監修者) 7月1日(火)午後2時〜 「どうして首が長いの?モディリアーニの秘密」 宮下規久朗氏(神戸大学大学院准教授) 7月19日(土)午後2時〜
●講演会 「モディリアーニとその時代」 安來正博(本館主任研究員)8月10日(日)午後2時〜 ※いずれの講演会も定員130名・無料(ただし本展の観覧券が必要です)・先着順・当日午後1時から整理券を配布します
●モディリアーニ映画特別上映会 (1)「モンパルナスの灯」 1958年 主演:ジェラール・フィリップ 配給:セテラ・インターナショナル 7月24日(木)、25日(金)、31日(木)、8月1日(金)いずれも午後2時〜 上映時間104分 (2)「モディリアーニ 真実の愛」 2004年 主演:アンディ・ガルシア 配給:アルバトロス・フィルム 7月17日(木)、18日(金)、8月7日(木)、8日(金)いずれも午後2時〜 上映時間126分 ※定員130名・無料(ただし本展の観覧券が必要です) 午後1時45分に開場・先着順
●託児サービスを実施●(有料、要予約) 7月6、20日、8月3、17、31日、9月14、15日。 お問い合わせ:0120-788-222(マザーズ)
会期:2008年7月1日(火)〜9月15日(月・祝)毎週月曜日休館(ただし7月21日、9月15日は開館、7月22日〔火〕は休館) 開館時間:午前10時〜午後5時/金曜日は午後7時まで(入館は閉館の30分前まで) 主催:国立国際美術館、日本経済新聞社 後援:フランス大使館 協賛:NEC、花王、KDDI、損保ジャパン、ダイキン工業、大日本印刷、トヨタ自動車、三井物産 協力:ダイキン工業現代美術振興財団、日本航空、大阪大学
観覧料金 一般:1,500円(1,200円) 大学生:1,200円(1,000円) 高校生:600円(400円)中学生以下:無料 ※( )内は前売り、団体料<団体は20名以上> ※障害のある方とその付添者1名は無料(証明できるものをご提示いただく場合があります) ※本料金で『塩田千春 精神の呼吸/コレクション2』もご覧いただけます。
【アクセス】 ●地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅3号出口から西へ徒歩約10分●京阪・地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅から西へ徒歩約15分 ●阪神「福島」駅から南へ徒歩約10分 ●JR「大阪」駅・阪急「梅田」駅から徒歩約20分 ●JR大阪環状線「福島」駅・東西線「新福島」駅2番出口から南へ徒歩約10分 ●JR「大阪」駅から市バス53号系統「田蓑橋」下車、南西へ徒歩約3分・または市バス88号系統「土佐堀一丁目」下車、北へ徒歩約4分
国立国際美術館 大阪・中之島 〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55 お問い合わせ:06-6447-4680
美術館ホームページ 本展公式サイト
6月10日 17時33分更新 |